解決事例
【自己破産・裁量免責】オンラインカジノ・投資が原因の約700万円の借金。家計の見直しと反省文、ギャンブルをやめる具体策を示し、同時廃止で裁量免責
【自己破産・裁量免責】オンラインカジノ・投資が原因の約700万円の借金。家計の見直しと反省文、ギャンブルをやめる具体策を示し、同時廃止で裁量免責
依頼者:30代・男性・会社員
相談時の状況
オンラインカジノや投資が原因で借金が約700万円に膨らみました。ギャンブルが原因の借金は「免責不許可事由」にあたるため、自己破産をしても借金が免除されない可能性がある事案でした。
弁護士が行ったこと
ご依頼後すぐに受任通知を送付し、請求が止まりました。弁護士費用(着手金55万円(税込)・実費預り金3万円)は約4か月の分割でお支払いいただき、その間に申立ての準備を進めました。裁量免責を得るため、家計簿をつけて収支を見直すこと、借金に至った経緯と反省を反省文・陳述書にまとめること、ギャンブルをやめるための具体的な対策に取り組むことを行いました。
結果
同時廃止事件として手続きが進み、裁判所の判断により裁量免責が認められ、約700万円の借金の支払い義務がなくなりました。
弁護士からのコメント
ギャンブルや投資が原因の借金でも、経緯と向き合い生活を立て直す姿勢を具体的に示すことで、裁量免責が認められるケースは少なくありません。「ギャンブルが原因だから」と諦めず、まずはご相談ください。