解決事例
【自己破産・同時廃止】親の借金の保証と生活苦で借金が1,000万円以上に。受任通知で督促を止め、弁護士費用は12か月の分割払いで、免責が認められた事例
【自己破産・同時廃止】親の借金の保証と生活苦で借金が1,000万円以上に。受任通知で督促を止め、弁護士費用は12か月の分割払いで、免責が認められた事例
依頼者:40代・男性・会社員
相談時の状況
親の借金の保証人となっていたことに加え、生活費の不足を借入れで補ううちに、借金の総額が1,000万円以上に膨らみ、返済を続けることが難しくなってご相談いただきました。
弁護士が行ったこと
ご依頼後すぐに各債権者へ受任通知を送付し、督促と返済をストップ。弁護士費用は着手金33万円(税込)と実費預り金3万円を12か月の分割払いでお受けし、手元にまとまったお金がない状況でもご依頼いただけるようにしました。収入や財産、借入れに至った経緯を丁寧に整理して自己破産を申し立てました。
結果
同時廃止事件として手続きが進み、ご依頼から約半年〜1年で免責が認められ、1,000万円以上の借金の支払い義務がなくなりました。
弁護士からのコメント
ご家族の借金の保証人になったことがきっかけで生活が立ち行かなくなるケースは少なくありません。保証人としての債務も自己破産で整理できます。受任通知を送れば督促や返済はいったん止まり、弁護士費用も分割でお支払いいただけます。