解決事例
【大麻の所持・使用】逮捕直後にご家族からご依頼。保釈を実現し、ご家族による具体的な監督体制を整えて、懲役1年6月・執行猶予3年
【大麻の所持・使用】逮捕直後にご家族からご依頼。保釈を実現し、ご家族による具体的な監督体制を整えて、懲役1年6月・執行猶予3年
依頼者:30代・女性・会社員(ご家族からのご依頼)
相談時の状況
ご本人が大麻の所持・使用の疑いで逮捕され、逮捕を知ったご家族から逮捕直後にご依頼をいただきました。
弁護士が行ったこと
ご依頼後すぐに接見して状況を確認。起訴後は保釈を請求し、保釈が認められました。公判に向けては、薬物の入手に関わった人物との関係を断つこと、隠し場所となっていた場所の定期的な確認やスマートフォンのチェックなどご家族による具体的な監督方法を決めること、監督するご家族にも薬物について学んでいただき異変に気づける体制を整えることに取り組みました。
結果
懲役1年6月・執行猶予3年の判決となり、実刑を回避できました。
弁護士からのコメント
薬物事件では、「二度と使わない」という言葉だけでなく、再び薬物に手を出さない環境が実際に整っていることを裁判所に示すことが重要です。ご家族の協力を得ながら、実効性のある監督体制を一緒に考えます。