解決事例
【10対0のもらい事故・むちうち/車両全損】裁判基準の慰謝料と全損時価額・買替諸費用を主張し、人身は約40万円→約100万円、物損は約10万円→約50万円に増額
【10対0のもらい事故・むちうち/車両全損】裁判基準の慰謝料と全損時価額・買替諸費用を主張し、人身は約40万円→約100万円、物損は約10万円→約50万円に増額
依頼者:40代・男性・公務員
相談時の状況
左折待ちで停止中に後方から追突され、むちうちのけがを負われたほか、お車も全損となりました。過失割合は10対0。相手方保険会社から人身約40万円・物損約10万円の提示を受けましたが、金額に納得できず、保険会社とのやり取りも大きな負担となっていました。
弁護士が行ったこと
弁護士費用特約を利用してご依頼いただき、相手方保険会社との窓口をすべて弁護士が引き受けました。人身部分は約6か月の通院状況をもとに裁判基準で慰謝料を算定し直し、物損部分は同種同等車の中古車相場をもとに全損時価額の見直しを求めるとともに、買い替えに必要な諸費用もあわせて請求しました。
結果
ご依頼から約2〜3か月で、人身部分は約100万円(当初提示額の約2.5倍)、物損部分は約50万円(約5倍)で示談が成立しました。
弁護士からのコメント
お車が全損となった場合、保険会社から低めの時価額が提示されることがあります。同種同等車の相場を示して時価額を争うことや、買替諸費用を請求することで、物損でも賠償額が大きく変わることがあります。